AFPの資格は人気がありますが、取得した後も継続教育が必要である点、毎年年会費がかかる点などこの資格に挑戦する前に知っておいた方がいいことがあります。 挑戦しようとしている人、途中でくじけてしまった人に対して、学校選びと勉強の仕方をアドバイスするためのサイトです。

AFP試験直前の勉強の仕方

AFP・FP2級の出題形式は、午前の学科試験と午後の実技試験からなっています。

この試験の両方に合格すると、FP2級技能士・AFPへの道が開かれます。

学科試験はマークシート形式の四答択一式が60問が出題されます。

実技試験は択一、語群選択、空欄記入などからなる記述式問題です。

合格点は学科試験は60点満点中36点以上で合格、実技試験は100点満点中60点以上で合格です。


AFP試験の時に驚いたことは、数字や法規など暗記することが多いせいか、カンニング対策がとても厳しいことです。

試験中は、ちり紙やペンケース、ペットボトルのビンも机の上に置いてはいけないことになっています。


水分をとらずに長時間試験を受けていると、終わりの時間が近くなると、少しクラクラしてきたのを覚えています。

AFPの公開模試などで時間配分がわかったら、試験の流れを自分が解答しやすいように組み立てましょう。

例えば、最初に考える問題をやってしまって、最後に簡単な問題をするなど、試験時間の使い方を工夫してみてください。


私はマークシートは、自信がない問題を後で見返せるように、マークシートの横に印をつけておいて、後で消すようにしました。

こうすると、自信のない問題は飛ばして、自信のある問題にどんどん進んでいけるようになります。



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