AFPの資格は人気がありますが、取得した後も継続教育が必要である点、毎年年会費がかかる点などこの資格に挑戦する前に知っておいた方がいいことがあります。 挑戦しようとしている人、途中でくじけてしまった人に対して、学校選びと勉強の仕方をアドバイスするためのサイトです。

AFP試験の通信講座の注意点

私が初めてAFPを取得しようと学校に通ったのは、インターネットの通信講座でした。

こちらでは、学校のAFPの通信講座のサイトに自分のIDとパスワードでログインして、ネット上に重要ポイントが書かれていたものを読んで学ぶ学習方法になっていました。


今はさすがにどの通信講座でも、別冊のテキストになっていると思いますが、通信教育はAFPの資格試験の受講方法としては、マイナーな部類に入るため、注意が必要です。


ライブクラスやDVDコースは力を入れてるスクールが多いですが、初学者で自宅のみで学ぶスタイルの受験生はあまり多くないのが現状です。

そのため、学校側もあまり力を入れていないことがあるといえます。


通信講座のみで、AFPを学ぶことを考えている方は、以下の点に注意しましょう。

1)テキストはライブクラスと同じものが含まれているか

2)わからなかった点は、どのように質問することができるか?

3)提案書の作成、公開模試などライブクラスで受験することは可能か?

4)重要ポイントはどのようにして確認することができるか?(DVDを見るなど)

2)のわからなかった点ですが、メールや郵便で書きにくいことがあったり、直接聞いたほうがわかりやすいことがあるので、電話が学校で質問できることを確認しましょう。



TOPPAGE  TOP 
RSS2.0