AFPの資格とは?
AFPの資格とは?
AFPは、アフィリエイテッド・ファイナンシャル・プランナー(Affiliated Financial Planner)の略で、特定非営利活動法人(NPO法人)日本ファイナンシャル・プランナーズ協会の認定資格です。
同じ過程を学ぶことで、AFPと2級FP技能士の資格を同時に取得することができるようになっています。
この資格の認定に必要な知識は、クライアントに対してファイナンシャル・プランニングを行うためのインタビュー技術、提案書の作成スキル、プラン実施のためのサポートに関する知識です。
クライアントに対してAFPとしてファイナンシャル・プランニングを行うために必要な分野は、ライフプラン、金融、証券、保険・年金、ローン、不動産、税金等の多岐にわたっています。
さらに、ファイナンシャル・プランナーとして、クライアントの利益を最大限に守るために、高い職業的倫理観を有していることが必要になります。
そして、職業人としてふさわしい教養、知識ももちろん必要です。
AFPの認定スクールでは、FP学習ガイドに従っ必要な課目・単位を履修しなければならないとされています。
必修課目:8課目(68単位以上)
(1) FP基礎
(2) 金融資産運用設計
(3) 不動産運用設計
(4) ライフプランニング・リタイアメントプランニング
(5) リスクと保険
(6) タックスプランニング
(7) 相続・事業承継設計
(8) 提案書の作成