AFPの資格は人気がありますが、取得した後も継続教育が必要である点、毎年年会費がかかる点などこの資格に挑戦する前に知っておいた方がいいことがあります。 挑戦しようとしている人、途中でくじけてしまった人に対して、学校選びと勉強の仕方をアドバイスするためのサイトです。

AFP取得後の継続教育と年会費

AFP取得後にも継続教育と年会費が必要

AFP取得後も、勉強を続けることが義務付けられています。

AFP認定者は15単位を2年ごとの資格更新時期に合わせて取得することが必要になります。

継続教育単位の取得方法には、さまざまな方法があります。

一番リーズナブルで、自分のペースで取得できる方法は、「FPジャーナル」という会報誌に掲載されている継続教育テストを郵送またはインターネットで受講する方法です。

この方法ですと、3単位につき、880円ほどで取得できます。

AFPの継続教育の費用の上限は、受講する方法によって、異なります。

例えば、「FPフェア」と呼ばれるイベントで取得する場合、18,000円ほどかかることもあります。

認定されている主催団体で受講する場合、3,000円から数万円までさまざまです。


また、年会費として、毎年12,000円かかることも知っておきましょう。

一年では、それほど大きい金額ではありませんが、10年もたつと、12万円も年会費に払う計算になります。

その金額を他に使ったら、と思うようなら、AFPの取得は考えた方がいいかもしれません。


このような費用が継続的に必要になるAFPですが、資格取得後は、AFP、CFPだけが参加できるスタディグループなどに参加して、資格者同志のつながりを深める機会もあります。



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