AFPの資格は人気がありますが、取得した後も継続教育が必要である点、毎年年会費がかかる点などこの資格に挑戦する前に知っておいた方がいいことがあります。 挑戦しようとしている人、途中でくじけてしまった人に対して、学校選びと勉強の仕方をアドバイスするためのサイトです。

AFP取得失敗!でも再挑戦可!

AFP取得を一度くじけてしまった人も挽回のチャンスが?!

AFPの試験を受けに行ったときに、再度この資格にチャレンジする人が試験仲間のようになっている様子を見て、「けっこう落ちる人もいるんだ」という現実を知りました。

AFPの合格率は、平成21年1月実施で、学科26.09%、実技31.13%となっているそうです。

詳しくは、日本FP協会のホームページでみることができます。

私が受験した平成18年1月実施の試験の合格率は、学科36.6%、実技41.9%でしたので、さらに合格が難しくなってきていることがわかります。


AFPの試験は2度くじけるポイントがあります。

一度目は提案書の作成。

二度目は、試験で不合格になる、または何らかの理由で受験できなかった場合。


私の場合は、最初は、一度目の関門の前にくじけてしまったわけですが、これは提案書の提出期日までに間に合わなかったために起こる挫折です。

提案書は、何日か待ってもらったり、試験の前に合格すればいいというものではなく、学校ごとに提出期日が決められているので、その日までに提出できるように、逆算して勉強に取り組むことが重要です。

提案書の作成には、ほとんどの方がパソコンとプリンターを使用します。

手書きでも問題ないと言われましたが、普段パソコンを使用されている方は、書き直す場合のことも考えて、パソコンで作成しましょう。

私は、当時プリンターがなかったため、OFFICEDEPOで印刷しました。



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