AFPの資格は人気がありますが、取得した後も継続教育が必要である点、毎年年会費がかかる点などこの資格に挑戦する前に知っておいた方がいいことがあります。 挑戦しようとしている人、途中でくじけてしまった人に対して、学校選びと勉強の仕方をアドバイスするためのサイトです。

AFPを取得するメリット

AFPを取得するメリット

AFPを取得して最初にやったことは、スタディグループに参加することでした。

ここに参加している方のほとんどは、当時上級資格のCFPの方でした。


どんな勉強会をしていたかというと、メンバーが順番に講師役になり、各人の専門分野について、みんなにレクチャーするというものでした。

そして、投資が得意な人に投資のアドバイスを求めたりしていました。

この時に、FP=投資のプロではないため、お金が関わることについては、慎重にアドバイスを聞くことをおすすめします。


そして、めずらしい勉強会では、リタイアした後に移り住む介護のための住宅を見学しにたりしました。

人の出会いと普段は知ることのできない知識を知ることができた点は、私がAFPで得た最大のメリットでした。


AFPの提案書の作成のときのメインとなる「ライフイベント表」、「キャッシュフロー表」の作成では、会社員の方をクライアントに設定して、生涯の収入と支出をシミュレーションしました。

この時、定年後に余生を過ごすには、夫婦でおよそ2000万円の貯蓄が必要という現実を目の当たりにしました。

会社員の収入アップはだいたいこれくらいとか、子供の結婚にいくらかかるとか、見積もっていると、人生が決められているような錯覚を感じました。

ほとんどの会社員は、副業が禁じられている現在、会社員としてで生きていくことは、リスクが高いことだということを知りました。



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