AFPの資格は人気がありますが、取得した後も継続教育が必要である点、毎年年会費がかかる点などこの資格に挑戦する前に知っておいた方がいいことがあります。 挑戦しようとしている人、途中でくじけてしまった人に対して、学校選びと勉強の仕方をアドバイスするためのサイトです。

AFP取得の勉強法:インプット期

AFP取得の勉強法:インプット期

私は、AFPを取得するために、早稲田セミナーのDVDコースに2005年の7月に入学しました。

最初のうちはAFPの勉強の要領がわからなかったために、とにかくDVDの授業を受け、ノートを取るということをしていました。

内容的には理解できないほど難しいものはそれほどないと思いますが、数字や法律関連などの決まりを覚えるのが大変でした。

それで、講師の先生が強調してくれた数字や定義、用語などは復習しやすいように、カラーペンで目立つようにマークしておきました。


この時期をAFPの理論のインプット期とすると、この時期に気をつけていたことは、授業を理解すること、提案書の提出まで遅れずについていくことの2点でした。


DVDはブースで受講していたのですが、DVDの予約が必ず取れるということではないこと、会社員だったために、通学できる時間が限られていたことから予定を立てて時間を確保していました。


そして、提案書の作成のために、ライブ講座に出席して、講師に直接質問する機会がありましたので、この時はどんな理由があっても出席するようにしました。


提案書の作成には、AFPの協会が設定している、いくつかの採点ポイントがあります。

例えば、表紙にクライアントの名前、受講生番号、住所、氏名、を書くとか、各ページにページ数を入れるなどです。

この時期の教材は、スクールが用意してくれたり、お勧めの教材で基礎理論をインプットすることに注力しました。



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