AFPの資格は人気がありますが、取得した後も継続教育が必要である点、毎年年会費がかかる点などこの資格に挑戦する前に知っておいた方がいいことがあります。 挑戦しようとしている人、途中でくじけてしまった人に対して、学校選びと勉強の仕方をアドバイスするためのサイトです。

AFP取得の勉強法:アウトプット期

AFP取得の勉強法:アウトプット期

提案書が合格すると、いよいよAFP試験のアウトプットの時期です。

公開模試などの試験が各スクールで開催され、試験の結果に一喜一憂することがあるかと思います。

私は模試の結果は、じつは、惨憺たるものでした。

しかし、私の経験から思うのは、AFPほど各スクールの講師の私見で公開模試を作成している資格はないのではないかと思うのです。


その理由として、AFPに関わる、社会保険や厚生労働省関連の法規などが頻繁に改訂されるため、講師自身もどこがポイントがわからない新しい規定もあるためと考えられます。

そこで、私はAFPの公開模試は時間配分や集中力を鍛え、本番の雰囲気に慣れるためのものと割り切っていました。

その一方で、過去問に集中し、よく出るパターンは必ず解答できるように、電車の中でも繰り返しました。

電車の中で、復習するために、学科試験の四答択一式は、解答を問題ページの下に写しておきました。


実技試験の頻出問題もパターンを覚えて、解けるようにしておきました。


そして、これが最も大切なのですが、新しい法規などはスクールのテキストが間に合わなかったり、直前対策でも不確定な要素があるため、自分で情報収集することが大切です。

例えば、社会保険庁や厚生労働省のサイト、保険会社のサイトなどで新しい情報をプリントして重要と思われる数字などを覚えて置くようにしました。



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