AFPの資格は人気がありますが、取得した後も継続教育が必要である点、毎年年会費がかかる点などこの資格に挑戦する前に知っておいた方がいいことがあります。 挑戦しようとしている人、途中でくじけてしまった人に対して、学校選びと勉強の仕方をアドバイスするためのサイトです。

AFP試験の悩み

AFP試験の悩み

AFPの受験生のときは、試験の受験方法が他の試験と異なるため、いろいろ悩んだことを覚えています。

1)提案書はどのように作成したらいいか

2)学校に通う時間がとれるか

3)公開模試の結果が悪かった場合どうするか

4)合格後のキャリアはどうしようか


1)2)については、スクール選びをする時に、予め確認しておいた方がいいでしょう。

提案書は、作成したことがない方が多いと思いますので、講師から直接説明を聞いて、わからない点はどんどん質問することをおすすめします。


3)の公開模試ですが、私はAFP試験の時間配分や実際の流れを確認するものを割り切って受講しました。

というのも、出題者により問題に偏りがあるように感じられたためです。

公開模試でいい成績をとっても、本試験で受からなければ意味がないので、深く考えないことにしましょう。

それよりも過去問がどれくらい解けるようになり、改訂された内容について、押えているかを重視しましょう。


4)合格後のキャリアについては、AFPを受験する前にどのように活用するかを予めリサーチしておくとよいでしょう。

合格しても役立てる道が見えているのと、いないのとでは、勉強の身の入り方が違ってきます。



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