AFP資格取得後の活用の仕方
AFP資格取得後の活用の仕方
AFPを取得した後に資格を生かす道は、大きくわけで3種類になります。
1つめはAFPのさらに上級の資格である、CFP資格に挑戦する道です。
CFP資格というのは、CFP資格認定委員会によって認定される資格です。
更新時は、AFPよりの2倍の単位数である30単位の継続教育単位取得が必要です。
更新期間は、CFPと同じで二年ごととなっています。
そのための継続教育を受講するための、費用と時間がかかることも理解しておく必要があります。
多くのAFPは、企業系のファイナンシャルプランナーになります。
企業系ファイナンシャルプランナーは企業の社員として、金融や保険会社、不動産関連の営業などの仕事に従事している方が多いといえます。
独立しているファイナンシャルプランナーは、アメリカでは、資産運用の管理を顧客から委託されたり、顧客の資産総額6~10%程度を手数料として受け取ることで売り上げをあげています。
この独立系ファイナンシャルプランナーは、特定の金融商品、不動産商品、保険商品を売って、販売元から手数料を得ることで得ているケースもあります。
AFPは、クライアントのニーズに合った商品を多数の中から選び、プランを立てて行くことになります。
その場合には、自分が提携または社員である会社の商品(代理店契約、業務契約など)の中で良いものがあればその商品を勧めることになります。
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