〃 :ファイナンシャル・アドバイザー
AFPを生かす仕事:ファイナンシャル・アドバイザー
ファイナンシャル・アドバイザーとは、お客さまの家計や財産状況の現状分析を行い、貯蓄計画や資産運用設計、保障対策等のバランスを考えた包括的なご提案を行います。
そのため、AFPで学んだことをそのまま役立てることが出来ます。
ファイナンシャル・アドバイザーの仕事の流れは、まずお客様と面談して、人生のゴールを共有します。
その後、情報収集、情報分析、提案、実行支援、状況の確認と進んでいきます。
提案については、以下のような専門性の高い提案を行います。
●家計・資産・負債など現状の把握
●入院などの不測の事態に備える保険の提案
●効率的な資産配分による資産管理の提案
●老後にそなえる退職後の対策
●税制上のアドバイス
●遺産分割など相続対策
企業系ファイナンシャルプランナーまたは独立系ファイナンシャルプランナーの会社に入社する場合、最初からAFPの資格を有している人と募集している場合と、入社後の研修で学ぶ場合があります。
応募者の多くがAFPまたはCFPを有していたり、経験者である場合は、その方が有利になる場合があります。
この職種では、最終的に企業が提携している保険商品や金融商品を紹介して、販売することが売り上げの多くを占める場合も多いため、AFPの知識よりも営業力が重視される場合があります。
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